鈴木心写真学校 note

写真家・鈴木心と写真を通して「共育」する写真学校です。鈴木心写真館は2011年創業、5…

鈴木心写真学校 note

写真家・鈴木心と写真を通して「共育」する写真学校です。鈴木心写真館は2011年創業、50,000名以上を撮影! 鈴木心による写真の心得、スタッフによる写真館日記や運営ノウハウ、ワークショップ、全国からメンバーが集まるオンラインサロンのコンテンツなど充実野菜しております!

マガジン

  • 鈴木心の写真がうまくなっちゃうワークショップ|写真館

    「鈴木心の写真がうまくなっちゃうワークショップ|写真館」クラスの受講者のみなさまによる体験レポート。

  • 現場体験レポート

    鈴木心写真学校(ワークショップやオンラインサロン)や鈴木心写真館を体験した方々のレポートをピックアップしてご紹介。

  • 鈴木心の写真がうまくなっちゃうワークショップ|ベーシック

    「写うま」こと「鈴木心の写真がうまくなっちゃうワークショップ ベーシック」の受講生による作品の紹介と参加体験記です。

ストア

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    【8/30開催|限定20名】写真道場 vol.18 観覧チケット

    写真はライブだ! 写真はスポーツだ!見た瞬間に心を奪われる写真の裏側は、想像の域を超えるもの。写真道場は、本来見ることのできないプロの撮影現場を体験できるライブイベントです。2018年に開始し、これまでに17回開催してきました。オーディエンスから被写体をその場で募り、初めて聞くオーダーに応じてプロのフォトグラファーが10分の撮影を行う試合形式。限られた時間のなか、フォトグラファーは知恵・道具・経験を結集させて挑みます。静止画の中でだけ存在していた世界が、リアルタイムで目の前につくり出されるという、写真だからこそできるエンターテインメントであり、新しいワークショップです。- - - - - - - - - - 【開催概要】写真道場 vol.18日時:2024/08/30(金)18:30 開場|19:00 開始会場:鈴木心写真館 馬喰横山スタジオ東京都中央区日本橋横山町6-14日本橋DMビル4F出演:・堂園博之(わんわんありがとうの日)・田村恭一・小川祐(もりおか写真館)解説・審査員:・鈴木心観覧料:11,000円(税込)- - - - - - - - - - 【出場者プロフィール】堂園博之(どうぞの・ひろゆき)撮影頭数 3,624頭(2024年5月時点)。日本一犬を撮影している、犬専門のプロ写真家。2019年、DOZONO STUDIO設立。2020年、写真集「BECKBOOK」出版。同年、犬専門のフォトスタジオ「わんわん ありがとうの日」を東京・杉並にオープン。2022年、神奈川県川崎市に新店舗を建築。2023年「日本で最も犬の撮影をしているプロ写真家」として、日本記録認定協会より公式認定。「誠実さと良心」をモットーに、犬と暮らす方々にとって役立ち、愛犬と一緒に楽しい思い出を重ねていただけるお店づくりが生きがいです。https://dozono-studio.co.jp/woofwoof/https://www.instagram.com/thankyou.woofwoof.day/田村恭一(たむら・きょういち)2014年より、デジタル系の広告代理店にて、フォトグラファーとして、タレント撮影や化粧品企業の商品撮影を中心に従事。2020年、撮影事業及び、広告代理事業を中心とした企業を立ち上げ独立。toB案件を中心に事業を行う傍ら、2021年より都内の小学校にて、生徒同士で撮りあう卒業アルバム写真のプロジェクトを開始。写真家以外の人同士で撮り合う写真の価値に可能性を感じ活動中。小川祐(おがわ・ゆう)IBC岩手放送、NHK盛岡放送局で報道、ドキュメンタリー番組の映像撮影を14年間続けてきました。2022年9月からフォトグラファーに転身。鈴木心写真学校のワークショップを経て、2023年6月に岩手県盛岡市にもりおか写真館をオープン。元気もりもり、もりおか写真館を合言葉にこれまで3,794名と131頭の自然な表情を撮影してきました。https://www.moriokaps.jp/https://www.instagram.com/morioka_ps/鈴木心(すずき・しん)写真家。1980年福島県生まれ。広告・雑誌等の写真や映像作品の撮影を数多く手がけながら、2011年より鈴木心写真館始動。現在は東京に2店舗を構え、家族写真から企業や商品の写真、イベントにも出張するなど、常に新しい写真館のあり方を模索し続けています。「共育」をコンセプトにYouTubeとオンラインスクールを運営し、写真館と連動して写真の楽しさを広める活動もおこなう。https://www.youtube.com/@szkshnhttps://www.instagram.com/suzukish1n/- - - - - - - - - - 【ご購入前にご確認ください】・チケットのキャンセルは承っておりません。・会場では映像・写真の撮影をさせていただき、YouTubeやSNSで使わせていただきます。あらかじめご了承ください。
    ¥11,000
    鈴木心写真学校
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    【新装版】写真がうまくなっちゃう7のこと

    カメラを使っている?それともカメラに使われている?なんて感じたこたぁないだろうか。そりゃそうさ。だってあなたの目的はカメラを使う事になっているのだから。でもね、カメラってのは、写真を撮るためにあるものなの。仕方なしに僕たちは、カメラを使わないと目の前の光景を具体的に誰かに伝えることはできない。そう、ぼくたちは、伝えるために、写真を撮っている、だからカメラをつかっているでも待って、誰に?何を伝えたくて?カフェでスイーツを、運動会でお子さんを、かわいいペットを。それは、カフェ巡りがすきな友人のためかもしれない、いや未来に大人になった自分のお子さんのため?年老いた自分が半生を振り返るために?理由はいつだって、自由だ。もし、それを自覚しているのであれば。カメラを使うには理由がいる、写真を撮るには理由がいる。その理由を自覚するために、僕たちは、何を見て、どう感動しているのか知る必要がある。すべては、あなたの目を通して、心で感じたこと、それはみんなと同じである必要なんて微塵もない。人と違うから価値があるのだから。僕たちは自分のまだ知らない情報に飢えている。砂漠の向こうのオアシスに、大陸にいると呼ばれる幻獣に、空のかなたにある宇宙に、思いを馳せてきた。好奇心、想像力、それは、まだ未知のことへ向かい、理解、許容し、変化し、進化してきた歴史の上にあることだからあなたの偏愛を、発信しよう。みんなが受け取りやすいように、写真で、カメラをつかって。見ることには仕組みがある。あっと感動するのは一瞬で、一瞬には一点しか見ることができない。見るものまでの距離で視界の情報量が定まる。顔を傾けても脳内の水平垂直は変わらない。首があるから正面に見る。そういった、僕たちが普段無意識におこなっている構造がある、行動がある。目、目をごろんと、体外に出したのが、カメラ。だから、自分がどうみているか知れば、カメラの使い方なんて、すぐわかる。良いスポーツ選手が、練習を欠かさないように、写真にも練習がいる。知って、撮って、見せて、知る、そしてまた撮る、見せる。デジタル時代はそれが光のスピードで行える。この自覚のもとにルーティンを光速でこなしていけば、あっというまにあなたは、写真がうまくなっちゃうのである。7つのポイントだけを押さえておこう。ほら、大航海時代、旅人たちが、北斗七星を見て、その航路を定めたように、写真にも、写真のコミュニケーションで押さえておきたい7つの星があるのだから。鈴木心ーー 自家製でありながら6,000部が完売してしまった、写真家鈴木心による最初で最後の写真の教則本。4度目の重版です。皆が写真を撮る時代に、撮られる、撮る、観る人を「良い写真」でつなぐためのTwitterで公募した写真Q&Aで構成されるコミュニケーション論に、写真の作例は無用です!カメラを超えてすべてのコミュニケーションの力になります。もちろん今回も自家製なので、他のサイトでは購入することはできません。*海外発送をご希望の方は〈fc@oneis.jp〉までご連絡ください。送料とご購入方法をお知らせいたします。- - - - - - - - - - - 本書をベースにした人気ワークショップ「鈴木心の写真がうまくなっちゃうワークショップ|ベーシック」はこちらhttps://szkshn.stores.jp/items/634e93f34aed191c14de5b9a
    ¥1,584
    鈴木心写真学校

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大切な記念撮影、失敗しないためにも写真館の口コミは重要な情報源。鈴木心写真館でも、ありがたいことにご紹介からお越しくださるお客さまはとても多いんです。 当館の目…

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「カメラの使い方」から卒業しよう。写真の質を上げたい人のための写真教室

「ちゃんとしたカメラで撮ってみたけど、思ったような写真にならない・・」 「写真教室はいろいろ行ったし、YouTubeで勉強しているけど変化を感じられない・・」 こんな写真初心者のお悩みから、写真のお仕事をされている方のふとした疑問まで。 鈴木心のやさしい写真教室は、鈴木心写真館の全国ツアーとセットで開催しているオフラインのワークショップ体験会です。 あの広告も撮影、そしてYouTuber講師を務めるのは、「JR SKI SKI」、「サントリー 角ハイボール」といった広告

週末フォトグラファーを始めよう! 写真撮影イベント成功の秘訣

カフェやマルシェで、街角で。イベント × 写真の可能性、どんどん広がっています。だからこそ撮られることも、撮ることも、もっと体験して知ってほしい! 鈴木心写真館が全国各地に出張するイベントに、ワークショップを受講くださっている松田顕栄さんが助っ人に来てくださいました! お客様を知ることから、撮影は始まっている写うま写真館7期の松田です。6月に山口県・周南市の本丁蔵部で開催された鈴木心写真館のお手伝いをさせていただいたので、受講中の観点からレポートします! お客さまのこと

フォトグラファーとして自信をつけるには

これまでに95名の方に受講いただいている、写真館のライティングワークショップ。写真のお仕事を始めたばかりの方、これから始める方も多くいらっしゃいます。 SNS上にもフォトグラファーはたくさんいるけど、自分らしく自信をもって活動していくためには? ワークショップを初めて受けてくださってから1年未満で、今や撮影のイベントまでできるようになった市川さんの体験レポートです。 ロケ撮影だけじゃなく、室内照明にも強くなりたい!先日修了した写うまベーシック9期でもティーチング・アシスタ

【Q&A】鈴木心の写真がうまくなっちゃうワークショップ|写真館

推奨する準備機材はこちらからチェック! 申込み前Q. スタジオで働いた経験がないのですが、大丈夫でしょうか? A. まったく問題ございません。本ワークショップ受講生はフォトグラファー経験のある方も、そうでない方も合同でおこない、光と影の原理の理解から課題に取り組んでいただきます。スタジオでもここまで要素を分解してレクチャーすることはなかなかないと思います。 Q. 自前のスタジオを持っていません。 A. ご自宅や公民館、レンタルスペースなど身近な空間で始められます。 1

写真で食べていく。フォトグラファーになるための第一歩

嬉しいニュース! 鈴木心写真学校から、また一つ、写真館が誕生です。岐阜県を拠点に活動する苅谷充信さんがつながる写真館( @tsunagaru_ps )をオープンしました。 初めてワークショップを受けてくださってからここまで、たった2年。されど2年! 決して平坦な道ではありませんでしたが、苅谷さんが仲間とともに、努力で掴んだ景色。オープンイベントについてレポートしてくださいました。 できるだけ多くの体験が認知拡大になる2年前、普通のサラリーマンだったところから、6/30(日

趣味の写真と、仕事の写真の違い。

スタジオ撮影ワークショップは数あれど、私たちが自分らしさだと捉えているのは、テクニック以上に「仕事としてやるなら何が重要か?」を実践を通してお伝えしていくこと。 現在はだいすき写真館(@daisukiphoto)として福岡を拠点に活動されている松尾晃子さん。学生時代に写真を勉強されていましたが、ご家庭の事情もありまったく別のお仕事をされていたそう。好きな写真を忘れられず、今からでも仕事にしたい!と考えていたところ、SNSから鈴木心を知っていただきました。 ショート動画から

初心者でも「写真」が3ヶ月でうまくなる方法。

「写真を始めたてなのですが、ワークショップについていけるか不安です」。こちらは、非常に多いお問い合わせの一つ。 私たちが「カメラの使い方」から教えることはありません。 カメラはたんなる道具であって、「写真」でもなければ、誰かがシャッターを押さなければ写真にはならないから。これから写真がうまくなることに、カメラを使ったり、写真を撮ってきた(と意識している)期間やレベルも関係ないと考えています。 誰が、なんのために、どんな写真にしたいのか。これを考えないままなんとなく写真を撮

スタジオ経験のないカメラマンでも、写真館はできるか。

独学で始めた出張フォトグラファーが自身のスタジオを構えて写真館として活動するケース、増えています。しかし先立つのはお金と場所。つくったはいいものの、収益化できないと継続していくのも難しい。 2011年からスタートした鈴木心写真館は、2017年まで実店舗を持たない出張スタイルでした。街のカフェやギャラリーの一角にセットを組み、全国でイベントをさせていただいてきたからこそ、50,000名以上撮影の実績がある。自社スタジオを持った今でも、どこでも撮れることを大切にしています。どん

誰がために、写真を撮る?

写真を撮る、撮らない、という選択肢があるのであれば、間違いなく、撮っておいたほうがいい。超写うまで提出する写真をまとめていて、心底そう思った。編集しながら心の中では涙を流しながら。 2002年、大学2年生の僕は、同級生と後輩と、「廃墟 de ポン」という活動をしていた。廃墟に写真を撮りに行き、僕はみんなの記念写真を撮影するというなんとも、いまの出張写真館と重なる様な活動で当時は、廃墟よりも、結局記念写真のほうが自分にとっては楽しかったのである。 長崎の軍艦島。ここは、写真

写真家でないと写真集はつくれない?

私たちのワークショップは、作品をつくったことがない方が大半を占めます。そもそも写真のお仕事をされていないこともしばしば。それでもワークショップで初めての作品づくりをしてみて、たった3ヶ月で驚くほどの思考力と表現力を発揮されます。 「鈴木心の写真がうまくなっちゃうワークショップ|ベーシック」の体験記のなかでもとりわけ多くの方に読んでいただいている、こちらの記事。 岐阜でフォトグラファーとして活動する市川美幸さんは、アーティストのライアン・マッギンレーの写真集をもとに、地元の

写真家として、ニューヨークで勝負してきます。

写真館はゆくよ、どこまでも 野を越え、山を越えて 遥かな街まで 僕たちの 楽しい 旅の夢 繋いでる 鈴木心写真館の全国ツアーは、僕が思った以上の勢いになっている。正確には、僕が思った以上にみんなが追いかけてきている。 一人では想像のつかないチームとしての活動は、よくよく考えてみれば、また僕は未経験の活動でもある。という意味では、僕自身の成長もここで行われているということもでもある。 出張写真館の開催日という断面でみると、変化もつづけているがおおよその流れは決まっている。

写真家の考える、「写真のある暮らし」って?

写真に携わる仕事をしていると、お客様の人生を見せていただく機会が多いもの。写真館ではご家族やご友人との関係を垣間見ることができますし、写真学校では受講生の方が日常に向ける眼差しを見せていただきます。 加藤翔( @katokatokatosho )さんとの出会いは、名古屋で開催したイベント。家族写真を撮らせていただき、同日の写真教室を経て、3ヶ月間のワークショップ、そして今では同じイベントをお手伝いいただくようになりました。加藤さんの眼差しでつづる、理想の「写真のある暮らし」

写真は人生だ。生活が作品になる瞬間。

作品はつくろうとしてつくるものでしょうか、それとも? 日常を「なんとなく」ではなく、写真家になりきって撮ったらどう映るのだろう? から始める、撮影技術と表現のトレーニング。大分で鍼灸師をされている野田愛連(のだ あれん)さんが「鈴木心の写真がうまくなっちゃうワークショップ|ベーシック」の体験記を綴ってくださいました。 ワークショップはタダで観られるけれど写うまベーシック7期を修了しました、野田愛連( @aren.n_ws )です。 ちょっぴり思い出に浸りながら、体験記をお

鈴木心は機材系YouTuberか?

自分で言うけど、答えはYES。 正確には、鈴木心は機材系YouTuberで「も」ある。 かつて作家やコマーシャル稼業をしている連中には、自分の制作過程や背景をつたえるのに雑誌や書物しかなかった。ゆえに、その背景は見えないものになり、作品のみで勝負していた。 しかし、いまは、あらゆる手段で背景から説明することができる、かつては後で知った背景ではなく、今は背景から物語が紡ぎ出される。写真家という生き様は、写真以外からも語られ評価される時代。 時代に順応し、先をいく、それが

家族にしか撮れない写真のために。

鈴木心写真館はこれまで49,000名のお客様を撮らせていただいてきましたが、どうしても撮れない写真があります。 それは、日常の何気ない瞬間の写真。いつもそばにいる家族だからこそ見つけられる一瞬をご自身でものこしていただけるよう、鈴木心写真学校として撮影テクニックのワークショップを3ヶ月ごとに開催しています。 写真館のお客様であり、写真学校にもご参加くださっている荒川博行( @hiroyuki_arakawa.photo )さんが、ワークショップを受講されての想いをつづって

記録よりも記憶にのこる、写真の秘訣。

大切な記念撮影、失敗しないためにも写真館の口コミは重要な情報源。鈴木心写真館でも、ありがたいことにご紹介からお越しくださるお客さまはとても多いんです。 当館の目玉でもある鈴木心指名撮影をご利用くださった、新潟県からお越しのかとうひさしさんが体験記を書いてくださいました。 YouTubeでもその日のもようを撮らせていただいております! 最後にとってもお得!なお知らせがありますので、ぜひ最後までご覧くださいね。 こんな写真館あるの?私の仕事は印刷関連で、クライアントが写真館