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鈴木心ニュース

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このコラムは、鈴木心写真学校オンラインサロンに投稿された「鈴木心ニュース」を抜粋して掲載しています。最速ですべて読めるのは、オンラインサロンだけ。
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記事一覧

写真の仕事をするとき、こうはならないと決めていること。

鈴木心写真学校のオンラインサロンで突如始まった、鈴木心への質問募集。その内容は、撮影の技…

たった一瞬の撮影で、全力を出し切るために。

昨日の撮影は、久しぶりに全力でした。全力でした。 府中と狛江のどんと焼きに行き、クリスマ…

写真を自分らしく撮り、自分らしく撮ってもらえる場所へ。

東日本大震災以降、僕は広告業界に携わって生きていくことにどこか息苦しさを感じていた。数ヶ…

写真家と、名乗りはじめるタイミングは。

オンラインストアの商品説明、くどくしたかったんですよね。これでもかってくらいの。紹介じゃ…

自分の写真に行き詰まりを感じてしまう理由、その突破口。

最近は3時起きです。そこからゆっくり朝の準備をして、5時くらいにオフィスにくる。道中真っ暗…

写真がうまくなるために僕がしてきたこと。

僕を僕たらしめている2つの言葉。 高校生の時に、大好きだった南米の革命家、チェ・ゲバラ。…

その写真の「一瞬」は、一瞬にして成らず。

鈴木心の撮影のような手際の焚き火、これだね。 焚き火道具を積んでいた車が車検からもどってきた。 かっちり締まってきたね〜、なんて、早速焚き火へ。 ほどよい風に吹かれて、火が盛り上がる。 着火剤や割ってもらった薪なんて、焚き火じゃないっしょ、なんていう本格派の意見は置いておいて、僕は、 どんだけ早く着火できるかって言う方が全然美しいと思ってる。 焚き火は道具であって、焚き火を用いて、温まる、調理する、眺める、いろんなその先がある。道具を展開して、組み立てて、などなど、その

写真を育てる、旅。

ずーーーーーーっと行きたかった土浦の花火大会! ひょんなことから、日本最強を謳(うた)う…

モノの値段が高い時代、どんなカメラを買う?

110万だった新品のライカが、いまでは150万円に。 高い、、、、あらゆるものの値段が、、、、…

日常写真を、作品にしていくには。

ちょっといろんなことに、疲れちゃったな。 それが始まりだった。 ロンドンでみたアート最前…

写真館だけど、苦手な記念日。

祝われるのが苦手です。 祝われたら、祝い返さないといけない、という当たり前のはずのことが…

写真で、今日はどの空を旅する?

スマホ画面で、写真展を。 先日のロンドン航路からの写真を、オンラインサロンのみんなが壁紙…

「写真家」だけが写真の仕事じゃない。

おおいた写真館、始まる、勝手に。 2度目の出張鈴木心写真館 in 大分。何度目のスズナリコー…

なぜ、写真館か。なぜ、写真学校か。

先日あった、鈴木の撮影3本立て。 13名の熊本からいらっしゃった大家族 韓国からの取材(毎度っ!) とあるゲームクリエイターの方! 滋賀の出張写真館(9/16-17)でぐっと自覚した、「なぜ、写真館か」ということを自分に問いつつ、いや、自分の使命を確認しつつ臨んだ3本勝負。その決意は写真でお見せできる日がくるでしょう、と置いておいて。 とはいえ、スタッフ含めた、みんなの力であることは間違いないのです。そもそも、写真撮影を一人で、というのは、いろんな限界が伴います。あ