鈴木心写真学校 note

写真家・鈴木心と写真を通して「共育」する写真学校です。鈴木心写真館は2011年創業、4…

鈴木心写真学校 note

写真家・鈴木心と写真を通して「共育」する写真学校です。鈴木心写真館は2011年創業、47,000名以上を撮影! 鈴木心による写真の心得、スタッフによる写真館日記や運営ノウハウ、ワークショップ、全国からメンバーが集まるオンラインサロンのコンテンツなど充実野菜しております!

マガジン

  • 現場体験レポート

    鈴木心写真学校(ワークショップやオンラインサロン)や鈴木心写真館を体験した方々のレポートをピックアップしてご紹介。

  • 鈴木心ニュース

    このコラムは、鈴木心写真学校オンラインサロンに投稿された「鈴木心ニュース」を抜粋して掲載しています。最速ですべて読めるのは、オンラインサロンだけ。

  • 本日の鈴木心写真館

    鈴木心写真館スタッフによる撮影日誌。

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    YouTube写真集 #18「20240216 - MOE」|PDF + RAW + JPG

    ダンスユニット OEDZ(オオエドズ)のMOEさんと、鈴木心によるダウンロード写真集。YouTubeと連動しており、撮影から現像、そして編集までの様子を映像でご覧いただけます。また、ダウンロードしたPDFを印刷・製本することで、写真集の実物があなたの手元に完成します。さらに、写真集としてストーリーを楽しめる32ページのPDFに加え、撮影時の情報も見られるRAWデータ、写真集未収録を含む77点のJPGデータもついてくる!あたらしい撮影会の教科書を目指して。一点一点、そして一冊の写真集として、写真と写真のはざまに生まれる想像力を味わってみてください。作品として楽しんでいただきながら、日々の撮影の参考にもしていただければ幸いです。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 〈STORESダウンロード内容〉・PDFファイル(1点)―データダウンロードURL―写真集印刷・製本手順〈データダウンロード内容〉・印刷用PDF(印刷B4 8枚 → 完成B5 32P)・PDF収録JPGデータ(32点)・PDF未収録JPGデータ(45点)・RAWデータ(32点)※印刷は小冊子プリント機能のあるセブンイレブンのマルチコピー機を推奨しております。http://www.doujinshi-print.com/step.html※印刷にかかる費用はお客さまご負担となります。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - MOEさんを撮ってみよう!OEDZポートレートレッスンhttps://szkshn.stores.jp/items/6500327a3d43e4002bfe47bc
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    鈴木心写真学校
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    【3/6開始】鈴木心のレタッチワークショップ 6期

    ★こんな方におすすめ★・レタッチを基礎から学びたい方・自然なレタッチを学びたい方・写真の細かな修正にうんざり! な方・レタッチ作業を効率よく進められるようになりたい方・現像ソフト「Capture One」を使えるようになりたい方【NOT修正!写真表現が広がるレタッチ】写真の「レタッチ」と聞くと、修正作業をイメージする方がほとんどかもしれません。しかし修正が必要な写真は、修正テクニックを磨くよりも、撮影の改善のほうが簡単かつ自然に仕上げられることも多いのです。レタッチの本来の目的は「写真で伝えたいことをより伝わりやすくする」こと。「修正がうまくなりたい」も「修正を効率よくしたい」も過程のことであり、目指しているのは写真を見てくれる人とのコミュニケーションですよね。本ワークショップでは、写真を通したより豊かなコミュニケーションのためのレタッチについて、操作以前の考え方からじっくりお伝えします。※本ワークショップ動画では、現像ソフト「Capture One(キャプチャーワン)」を使用しますが、ワークフローはAdobe Lightroomなど他の現像ソフトでも同様です。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 【開催概要】〈スケジュール〉3/6、3/13 全2回 水曜20:00-22:00 〈参加費〉22,000円(税込)〈定員〉先着15名(最少催行人数 5名)当日欠席でも、アーカイブ視聴でご参加いただけます。〈カリキュラム〉 ■ 前編|講義・効率的なファイルの管理方法・写真撮影から仕上げまでのワークフローと考え方・もう迷わない!超速レタッチ術・鈴木心写真館の仕上げ方・撮影の時点で気をつけたいこと・フィルム感や写真家のスタイルを再現する現像テクニック・プリセットスタイルの効果的な当て方■ 後編|課題講評・総括〈ご準備いただくもの〉・パソコン・現像ソフト〈特典〉・初めて鈴木心のワークショップに申込みいただいた方は、受講終了まで鈴木心写真学校のオンラインサロンを無料でご利用いただけます。・各回終了後、アーカイブ映像を2週間ご覧いただけます。〈ご購入前に必ずお読みください〉・ご購入後のキャンセルは承っておりません。・ご連絡のとれるメールアドレスをご登録ください。・独自ドメイン〈oneis.jp〉からメールをお送りいたしますので、受信できるよう迷惑メール設定などをご確認ください。・ワークショップは映像や写真にて記録し、使用させていただく場合がございます。ご提出いただく写真も公開可能なものをお選びいただけますようお願いいたします。- - - - - - - - - -レタッチの効率と効果が上がる撮影の基礎を身につけたい方は「鈴木心の写真がうまくなっちゃうワークショップ」がおすすめです。▼鈴木心の写真がうまくなっちゃうワークショップ|ベーシックhttps://szkshn.stores.jp/items/634e93f34aed191c14de5b9a
    ¥22,000
    鈴木心写真学校

記事一覧

本日の“出張”鈴木心写真館:9月22日 伊勢丹新宿店

出張写真館ツアー、今回は久々に都内での開催です。やってきました、伊勢丹新宿店! 伊勢丹写真館ならぬ、鈴木心写真館@伊勢丹新宿店 お知らせ記事でもお伝えした通り、…

本日の鈴木心写真館: 「来年どころか、再来年の年賀状も期待していますね!」の巻

4歳のけいくんと1歳2か月のあゆみちゃん、そしておふたりとそっくりなお顔のご両親がいらっしゃり、とても賑やかな本日の鈴木心写真館! 「子どもの成長記録を」実はこ…

本日の鈴木心写真館: 「結婚式でもおすすめしてね」の巻

本日の主役は、8月の終わりに1歳になったばかりの大和くん。大阪からいらしてくださいました! 「東京に行くときは撮ってもらおうと決めていた」鈴木の本を読んでくださっ…

鈴木心の写真の読みかた#1

写真は見るものじゃない。目で読むものだ。1枚の写真を説明するには文章にすると20ページ分の分量が必要だ、と聞いたことがある。 僕の最初で最後の写真集「写真」。収…

写真道場#6 幡野広志X鈴木心「写真は読みものです」開催のお知らせ

写真道場でお馴染み、幡野広志と鈴木心が知床を旅する記事が雑誌ブルータス「解放される旅、音楽」特集。この発売を勝手に記念して写真道場#5を開催します。まずは開催詳…

フイルム写真よ、さようなら#8「いままで一番撮りづらかった役者さんは?」

いままで一番撮りづらかった役者さんは? という質問をうけることがある。答えづらい。だからシラを切り通す。でも本当はすぐに思い出す撮影がある。奇しくもその写真が掲…

本日の“出張”鈴木心写真館:9月22日 伊勢丹新宿店

本日の“出張”鈴木心写真館:9月22日 伊勢丹新宿店

出張写真館ツアー、今回は久々に都内での開催です。やってきました、伊勢丹新宿店!

伊勢丹写真館ならぬ、鈴木心写真館@伊勢丹新宿店

お知らせ記事でもお伝えした通り、写真やイラストデータを使ってオリジナルグッズを作ることができる「PIFT LAB」というWebサービスとのコラボでのイベント。撮影させていただいて写真を使って、マグカップなどのグッズ作りにトライいただこうというものでした。

というわけ

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本日の鈴木心写真館: 「来年どころか、再来年の年賀状も期待していますね!」の巻

本日の鈴木心写真館: 「来年どころか、再来年の年賀状も期待していますね!」の巻



4歳のけいくんと1歳2か月のあゆみちゃん、そしておふたりとそっくりなお顔のご両親がいらっしゃり、とても賑やかな本日の鈴木心写真館!

「子どもの成長記録を」実はこちらのご一家、まだ松陰神社の本店がなかった頃からのお客さまです。本店がオープンした昨年12月にもいらしてくださいました。「成長記録を兼ねて、また来ました」との嬉しいお言葉、ありがとうございます!

ボーダーでばっちり決めている前回のお

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本日の鈴木心写真館: 「結婚式でもおすすめしてね」の巻

本日の鈴木心写真館: 「結婚式でもおすすめしてね」の巻

本日の主役は、8月の終わりに1歳になったばかりの大和くん。大阪からいらしてくださいました!

「東京に行くときは撮ってもらおうと決めていた」鈴木の本を読んでくださっている奥さまはネットで写真館の存在を知って以降、ずっとそう思ってくださっていたとのこと。嬉しいです! 今回、大学時代のご友人の結婚式へいらっしゃるというタイミングで、ご予約をいただきました。なので、ご家族皆さまおめかしされてご来館!

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鈴木心の写真の読みかた#1

鈴木心の写真の読みかた#1

写真は見るものじゃない。目で読むものだ。1枚の写真を説明するには文章にすると20ページ分の分量が必要だ、と聞いたことがある。

僕の最初で最後の写真集「写真」。収録されている写真はそのほとんどが学生時代に撮影したものである。まずは手始めにこの1ページ目の写真は、なぜ1ページ目にあるのかを説明してみたいと思う。

大学の友人、写真家で白血病で急逝した遠藤俊介は2浪したぼくよりも3歳年上の面倒見。カン

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写真道場#6 幡野広志X鈴木心「写真は読みものです」開催のお知らせ

写真道場#6 幡野広志X鈴木心「写真は読みものです」開催のお知らせ

写真道場でお馴染み、幡野広志と鈴木心が知床を旅する記事が雑誌ブルータス「解放される旅、音楽」特集。この発売を勝手に記念して写真道場#5を開催します。まずは開催詳細から!(文中の写真はその際の両名が撮影した写真の一部です。)

あ、その前に前回のレポートはこちらです!

良い写真、読む写真今回の道場は「写真は読み物」をテーマに、同じ旅の中で撮った2つの視点、その意味を比較していきます。僕たちが写真を

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フイルム写真よ、さようなら#8「いままで一番撮りづらかった役者さんは?」

フイルム写真よ、さようなら#8「いままで一番撮りづらかった役者さんは?」

いままで一番撮りづらかった役者さんは?

という質問をうけることがある。答えづらい。だからシラを切り通す。でも本当はすぐに思い出す撮影がある。奇しくもその写真が掲載された雑誌の印刷は2008年の9月22日。10年前の今日だった。

初めての仕事「hon・nin(本人)」という奇妙な文芸誌があった。編集部はわずか2人。僕が駆け出しのころに任された、吉田豪さんの連載honnin列伝のインタビューの撮影

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