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「光」がきれいな写真ってどういうこと?写真家の目に映る世界。

「光を撮る」とかいっちゃう、うーん系な写真家って腐るほどいるんだけど、そりゃ、あたりまえでしょうと。とはいえ、ワークショップに参加してくれているみなさんの模写をみていると、何かが見えてない、という感じがする。ただ、なぞっているだけで、その奥にある何か、、、。この差を感じるということは、自分には見えているのに、、、なんだろうと。

僕は出かけるときも、東京にいるときも、毎日写真を撮る。そのなかで、「あ、こういうことか!」と気づく瞬間があった。そう、それが

光を撮っている

という無自覚だったのです。勘のいい写真家は、物や人を撮るのではなくて、光を撮らなきゃ、イケてる写真にはならない、と知っています。被写体がいい、そして、光もいい、さらに、配置(平面構成)もいい。と。

でも意外と、光を撮るって? という意味が分かりづらいし、再現しづらい。ということで、だったら動画で実演してみよう、と思い、みなさんへ投げかけてみます。それがこちら。

撮ってからGoogleフォトやPhotobackにまとめるところまで、すべて実演しています。

もっと知りたい方は、こちらの回!

*時間を経ても言ってることおんなじでしたね、、、、。

これをやり続けると、確実に写真の捉え方、そして何より、写真の見方が大きく変わるはずです。ぜひチャレンジしてみてください!


ワークショップならレビュー付きだからもっと速くうまくなる!

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なんだか写真に手応えがないと感じている方、カメラを買ったはいいもののうまく使いこなせないという方におすすめです。

3回払もご利用いただけます。

本記事は、鈴木心写真学校オンラインサロンで鈴木が書きおろしているコラムを一部転載しています。

(写真・文:鈴木心、編集:山田友佳里)

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