見出し画像

オープン2ヶ月。どこよりも「良い写真」で人と街をつなぐ、もりおか写真館。

岩手県盛岡市の一大イベント、さんさ踊り。
2023年6月にオープンしたもりおか写真館は、タイミングをあわせてワンコイン撮影会を企画! 収益以上に、大切なものをたくさん受け取ったようです。

もりおか写真館( @morioka_ps )の小川です。

今年のさんさ踊りの来場者数は4日間で114万人と去年のおよそ2倍となり、もりおか写真館の前もたくさんの人の波が生まれていました。

チャンスを最大限に活かす宣伝戦略!

イベント前に浴衣や祭り衣装の方をモデル撮影させていただき、フライヤーやPeatixでのイベント告知に。インスタからの広告を打ってデータを採集。

仕事終わりに夜はさんさ踊りの団体にインスタでメッセージしつつ、許可をいただけた所には無料で練習風景を撮影しつつ、フライヤーをお配りしたり、イベントの案内をそちらの団体の方々からもしていただいたり。

写真:もりおか写真館

意外だったのは、みなさんもりおか写真館を知ってくれている方が多かったこと。そして、これまで無料で撮影した方が各団体に混ざっていて、親身になってお手伝いしてくれたこと。

令和の虎を見ていて、ずっと行ってみたかったと言ってくれる方もいらっしゃいました。

写真:もりおか写真館

どんどん巻き込んで、渦になっていく

当日前に新聞にも活動を取り上げてもらったものの、当日のご予約は26件のみ。

「どうお客様を呼び込もうか?」と上の階の沖縄料理屋さんも巻き込んでワンコインメニューをいくつか出していただき、もりおか写真館で販売〜撮影の流れを作ろうと思案。

インスタで知り合いが撮っていた方や、連日メンバーを変えて撮りに来てくれる方など、飛び込みが飛び込みを読み、路面店ならではの宣伝効果を改めて実感したのでした。

4日間で318組。533名と8頭のみなさまを撮影させていただきました!

写真:もりおか写真館

これまで店舗を持ってから開催してきたイベントのなかで、一番達成感を感じられました。

まず、サポートしてくれるメンバーそれぞれが考えて、発信できていたこと。今からこうしてみたい、明日はこうしてみたい。それはカメラの前にしか立たない自分からは見えない世界。お客様をどう迎え入れるかを考えられている頼もしさや変化に気付けた。

鈴木心写真館の福島出張イベントに参加したメンバーは、率先してリードしつつ、初参加のメンバーに教えてくれる姿もありました。

中央・ 小川さん

個人ではできないことをやりたい。

今回、愛知からしあわせ写真館( @shiawase.aichi )の石田さんが駆けつけてくれたり、サロンメンバーのまいちゃん、沢田さんもサポートしてくれました。

写真:もりおか写真館

地元のフォトグラファーさんにも撮影してもらっているあいだ、自分は告知用の動画を撮影し、すぐ編集してアップ。仲居さんとして、別のポジションからもりおか写真館を見ることも貴重な体験でした!

チームならではの科学反応、みんなでゴールに向かっていく一体感と、想像を超えていこうとする時間を共有できて、いま、写真館をやっていて良かったと思えました。

写真館を始められていて、イベントの運営や協力者に悩んでいる方がいらっしゃれば、一度オンラインでお話ししませんか?

写真:もりおか写真館

仲間をつくりながら、写真館になろう。

鈴木心写真学校は、鈴木心写真館とともに全国の写真館を育てています。お伝えするのは主に技術ですが、知恵や経験を渡しあいながら課題に取り組んむ3か月で、協力しあえる仲間もできます。

まだ機材が揃っていなくても大丈夫。まずは自然光から、人物撮影のライティングが学べるミニワークショップもオンラインで開催します。

鈴木心の、写真館とワークショップを体験しませんか?

もりおか写真館やしあわせ写真館のように、各地で「良い写真」を誰もが体験できるように

鈴木心写真館では、これまでの写真館や記念写真のイメージを超える写真体験をお届けするべく、出張写真館とワークショップを開催しています。

10月以降は大分、広島、香川と続きます! 詳細はPeatixのイベントページをご覧ください。

出張ワークショップにご参加いただいた方は、鈴木心写真学校のメインワークショップ11,000円引き! 実質無料!でご参加いただけます(2023年10月開始期のみ対象)。

写真をもっと楽しみたい方、ぜひお待ちしています!

(編集・山田友佳里)


この記事が参加している募集

#お祭りレポート

1,430件

みんなにも読んでほしいですか?

オススメした記事はフォロワーのタイムラインに表示されます!

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?