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写真で食べていく。フォトグラファーになるための第一歩

嬉しいニュース! 鈴木心写真学校から、また一つ、写真館が誕生です。岐阜県を拠点に活動する苅谷充信さんがつながる写真館@tsunagaru_ps )をオープンしました。

初めてワークショップを受けてくださってからここまで、たった2年。されど2年! 決して平坦な道ではありませんでしたが、苅谷さんが仲間とともに、努力で掴んだ景色。オープンイベントについてレポートしてくださいました。

できるだけ多くの体験が認知拡大になる

2年前、普通のサラリーマンだったところから、6/30(日)に写真館をオープンした苅谷です。今回はオープン記念の無料体験イベントについて。

写真館の繁忙期は秋! 今年の七五三シーズンに向けて、つながる写真館の認知を広めるために今から活動していかなければいけません。だから、多くのお客様にまずは体験していただいて知ってもらう。そこで、今回の今回の目標及びチャレンジを以下のように決めてイベントを企画しました。

1.  1日MAX 60枠の集客

多くの方に体験していただくため。1日MAX 60枠の集客が、事前予約で満枠を達成。当日キャンセルなどもありましたが、45組145名30頭のわんちゃんにお越しいただけました。

2. 5分1組撮影への挑戦

「はやい」を体験していただくため。撮影自体は大きく押すこともなくスムーズに行なうことができました。

3. 売上 ¥100,000/日

お金がすべてではありませんが、「うまい」への絶対評価の指標として。パターン追加の際、5分撮り放題でお渡しできるお写真を全データ購入(¥5,000)するか、1点無料でお渡しするかを、撮影後の写真を見て決めていただくシステムです。

結果、¥69,000/日と目標達成とはなりませんでした。要因としてはパターン追加チャレンジの母数が少なかった。午前 10件、午後 2件の計 12件。その内購入8件でチャレンジ購入率は66.6%となりました。

特に午後からはお子さまのみ、あるいはわんちゃんのみで撮影すると決めていらっしゃったお客さまが大半でそういったお客さまへ仲居さんはどういうアプローチが有効的か、撮影者としては”パターン追加”に固執しすぎたように思います。

例えばお子さまのみでも縦横、寄り引きなど撮影したもの複数をお見せしてご提案することもできたのではと考えます。

良い写真は一人だけではできない。

今回のイベントはスタッフ計9名。鈴木心写真学校オンラインサロンから 岡部さん、 市川さん、岩田さん。村瀬さんが経営するくるみ写真のイベントスタッフ2名とそのお友達1名、親族2名と多くの方にお手伝いいただきました。

私1人では絶対に実現できなかったであろう規模のイベントが実現できたのもお手伝いいただいた方のサポートがあったからこそです!このサロンに入ってなければ出会わなかっただろうメンバーが大半で、サロンに入っていたおかげ実現できたイベントでもあったと思います。

もっと言えば開業すらできていなかったかもしれない。柳原さんからのマネジメント面でサポートのおかげで、開業資金の融資を受けることもできたわけなのです!

2年前、漠然と”写真で食べていきたい”と鈴木心写真学校の門を叩きました。写うま|ベーシックから始まり、受講していくなかで本気で写真館をやりたいと思い、そこからは写真館をやるために自分なりのゴールを定めてさまざまなワークショップを受講して、くるみ写真でお世話になったりして今に至ります。

オープンイベントを終えて、大海原へ小さな舟で漕ぎ出した感覚。漕ぎ続けないとすぐ沈んでしまう、1人で漕いでも進める距離に限界がある。だから今後も一緒に漕いでくれる仲間を増やす必要がある思います。

そして、この大海原をただひたすら漕ぎ続けても意味はない。しっかりコンパス(目的)を持って、そこに向かって漕いでいく、そんな大航海が始まったように感じます。ただそこに後悔はなく、あのとき鈴木心写真学校の門を叩いてよかったと思う自分がいます!

写真:つながる写真館

やすく!はやく!うまく!写真を仕事する近道

鈴木心写真学校は3ヶ月ごとのワークショップを自由にお選びいただけるスタイル。入学金なども一切なく、自分のペースで受講時期を決めることができます。続ければ続けるほど、好きなことを仕事にする道を進める。

1つのワークショップが行われる3ヶ月は、鈴木心がほぼ毎日写真の講評を行います! 課題を出せば出すほど改善点がわかり、また撮るからめきめきと上達する!

オンラインのグループワークショップだから、一人で孤独に取り組まなくても、お互いの課題を見て学ぶこともたくさんありますし、悩んだときに相談しあうこともできます。

全国の写真仲間と学ぶ、つながる

オンライスクールと併設のオンラインサロン。写真はテクニックあってこそですが、それだけでは仕事として続かないから。人とかかわることで学べることもたくさんあります。

(編集:山田友佳里)

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